H I R O M I    W I L K

マヤ歴: 白い魔法使い ・ 青い夜

伊勢神宮からほど近い里山で育ち、幼少期の大半を天照大御神系の神社の境内で過ごす。神社のチャボや鯉を愛(まな)で、御神木に話しかけ、清流で水遊びをしながら、禰宜さんのお手伝い。

13歳 ワンネス神秘体験。
14歳の1年間を境に、それまで見てきた不思議なことを封印し、歌うこともやめる。

20代、大阪でメイクアップアーティスト等の仕事をしながら、20歳のときにエジプトを一ヶ月かけて縦断。それ以来、「世界を見たい」という衝動のままに、約12か国を毎年夏の間に旅をする。

2010年、イギリスでインターン中に出会った夫と結婚、イギリス屈指のパワースポットが並ぶセント・マイケルズ・レイライン上に位置する小さな村に居を構え、二人の男の子に恵まれる。

第二の人生 ・自分の内側へ

すべてがうまくいっていた矢先、夫に異変が起きて自分の内面を見つめ始める。 この時を綴ったブログはこちら。
自分にとって、本当の幸せとはなにか。

これまでに経験した不思議なことが、すべて繋がるシンクロの連続を体験しながら、自分自身の内面の癒しと解放に数年かける。

その間、趣味でアンティークを扱うディーラーとして起業、2021年で11年め。Graceful Teacups

2019年末
祭祀やご神事をされる「ある方」に伊勢にてお会いした時、自身のスピリットガイドと話すことに。その日を境に、不思議な旋律の歌がとめどなく出てくるようになる。ボイストレーニングを習い始める。

その2か月後、解放も進んだと思いきや、深い部分から出てきた大きな分離感に苛まれる。そこで偶然出逢ったイギリス人のウィザード(ヴォルテックスヒーリングを使うヒーラー)に助けてもらうことに。

それが大きな転期となり、分離感が癒されたのち、意欲が湧くままにヴィジュアル・アートなどの創作に打ち込むようになり、また音の探求にも夢中になり、生活がよりカラフルに楽しくなっていく。

急展開・癒しへの道

Art by H I R O M I

2か月後、【星の唄】をSNSで公開。たくさんの反響をいただくも、「歌うこと」に対してのトラウマを乗り越えるショックで震えが止まらず、朝起きたら右耳の聴覚を完全に失っており(突発性難聴)、約4か月後に完治。

【星の唄】の反響には、「何故か懐かしくて涙が出る」「急に前世を思い出し、そのおかげで原因不明の悲しみが解放された」など、不思議なエピソードの感想をたくさんいただく。

聴力が戻ったころ、ヴォルテックスヒーリングを習得する機会が巡ってくる。定期的に鍛錬しながら、そのエネルギーヒーリングが習得できるよう、内面を澄み渡らせるための瞑想や解放の鍛錬に集中する期間が始まる。

2020年・深秋
「音の癒しとヴォルテックスヒーリング」のセッションをイギリスにて開始。最初に薬学研究者の親友にさせてもらったところ、彼女が大きな解放を体験し、翌週に人生に大きな好機が訪れる。それが紹介を生んで広がり、Covid-19のロックダウン中に、特に医療に携わる方達のヒーリングをするところから「癒しの道」が展開していく。

この先のヒーリングの効果は、「お客様のお声」にて・・・お読みいただき、ありがとうございました。

毎日更新・英国レイライン上の小さな村より

スピリチュアルのその先へ ― 世界はこんなにも美しい。
エネルギーヒーラー・音のセラピスト・そしてライトワーカー達のメンター
H I R O M I の世界観を映すインスタグラムです。